スタッフブログ

『仮歯』の「極み」


こんにちは

菊水アロー歯科のかやのです

 

今週末はぐっと気温が下がり、紅葉が進みそうですね

あっと言う間に長い冬が始まりそうですね

 

先週末、大阪にセミナー出張してきました

関西弁が怖いイメージがあり、関西を避けていました(笑)

人生初の大阪で非常に緊張しましたが、どの方も親切で楽しい時間を過ごせました

中途半端な関西弁を嫌うと話を聞いていたので、話する時は標準語を意識して会話しました(笑)

 

このセミナーでは、『プロビジョナルレストレーション』の勉強です

みなさんには『仮歯』と言った方が親しみがあるでしょう

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↑削られている歯の部分、他の歯と違い歯茎の高さが違うのがわかるでしょうか?

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↑仮歯を入れることで、歯茎の高さを揃える そんな実習です

『いかに仮歯の数mmの形態で機能的に審美的に歯肉を作れるかと』言うのが、

重要になってきます

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たった数mmですが、歯科の世界で1〜2mm違うだけで命取りになります

71763432_674653113039246_2878422614320087040_n左にいらっしゃるのが、木林先生です。全国的にも非常に有名な先生です^^

1mm形が違うと、結果や見え方が異なるのでかなり細かく繊細な仕事です

改めて歯科の世界は、職人気質だなぁと感じるセミナーでした

 

みなさんの健康や審美のために日々切磋琢磨していきます

院長 萱野 哲矢(かやの てつや)