スタッフブログ

フロスと歯間ブラシ


こんにちは、歯科助手のはやしです!

歯ブラシ以外にフロスや歯間ブラシを使っている方、どのように使い分けしていますか?

5BEF0E87-5B57-4675-AE12-6399BD923A32

フロスと歯間ブラシ、どちらも歯と歯の間に通す清掃補助用具ですが、その隙間が狭い・広いは個人差がありますよね。

歯間ブラシが入らない方はフロスを使うと良いですよ。頑張って通そうとすると歯肉が傷つき歯肉退縮につながってしまいます!隙間がないということは、そもそも食べ物が挟まりづらいということなので、無理して通そうとしなくても大丈夫です!フロスの方は細さが利点なので、歯の根本までしっかり汚れを絡め取れるように歯面に糸を沿わせて通しましょう。

次に、歯間ブラシ通るよ!という方、ガシガシ動かしていませんか?通す時は歯肉が傷つかないように優しく行いましょう。通した箇所ごとにブラシに付いた汚れはティッシュで拭ってから次の箇所を通しましょう。歯間ブラシの利点はブラシが汚れをしっかり捕まえてくれます。ブラシがへたってきたら交換しましょう。

歯間ブラシは、先が針金に毛が付いたタイプと、先が全部ゴム製のタイプがありますが、歯茎が腫れている時はゴム製がお勧めです。腫れが引いてきたら針金に毛のタイプに戻すらなどの使い分けをしても良いかも知れません。

今、歯ブラシしか使っていない!という方、フロスや歯間ブラシ、どちらかでも合わせて使った方が絶対にキレイになるんです!そして定期的にお口のメンテナンスを歯科医院で行うことで、虫歯や歯周病の重症化を防ぐ事ができます。

フロスや歯間ブラシの選び方や使い方のコツなど、迷ったらいつでもスタッフにご相談ください(^-^)

夏バテ防止のために果実酢を買って飲み始めているはやしでした♫