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歯がしみる!それは知覚過敏かもしれません


こんにちは!

菊水アロー歯科 歯科衛生士のおおたけです!

”知覚過敏”という言葉 皆さんも耳にしたことがあると思います。

冷たいもので歯がしみる! それは虫歯だけではありません。

 

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歯は通常”エナメル質”という固い組織に覆われて、痛みや、しみるという感覚を感じることはありません。

しかし、普段歯茎に覆われている歯の根本は、”象牙質”という組織で、象牙質は歯の内部にある神経に通じる管が通っているので、知覚があります。

 

虫歯が進行してしまい象牙質にまで穴が開くと、もちろんしみますが、

虫歯になってなくても象牙質がしみてしまう原因とは?

それは、歯茎が下がってしまうことが大きな原因です!

 

年齢と共に歯茎は下がってしまうと言われていますが、ブラッシングの癖や無意識のうちに食いしばりや、歯軋りで負担がかかると歯茎が下がってしまいます。

 

今から皆さんが気を付けられることがあります!

それは過度にゴシゴシと強いブラッシングを行わないことです!

強いブラッシングは歯茎を傷つけたり、下げてしまう原因です。

適正な圧で細かく歯ブラシを動かして一本ずつ磨くと歯もツルツルになります!

 

『適正な圧って?』

『自分の歯ブラシの圧って強い?』

『歯茎が下がってるのが気になる!』

と思った方は是非私たち歯科衛生士にご相談ください!

 

強く磨きすぎない歯ブラシの持ち方や、

歯ブラシの選び方など皆さんの悩みにお応えいたします!

知覚過敏に悩んでいる方は多いので、気になる症状があればお気軽にご相談ください!

健康な歯で美味しくお食事を楽しみましょう♪

歯科衛生士 おおたけ