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歯のざらざらがとれない!?


こんにちは!

菊水アロー歯科 歯科衛生士のおおたけです!

 

歯がざらざらして頑張って歯磨きするけれどとれない・・なんてことはありませんか?

それは『 歯石 』が原因かもしれません!

 

歯の表面にはプラークという細菌の塊が付着しますが、これは歯ブラシやフロスをすることで除去することができます。

 

しかし、歯ブラシやフロスでとりのこしたプラークが数日お口の中に残ったままだと唾液に含まれるカルシウムなどと結合し硬くなってしまいます。

 

歯石になると、歯ブラシやフロスでは取れなくなるため、歯ブラシで擦ってもざらつきがとれないのです!

 

お風呂などのぬめりは水で流すだけではとれませんよね。

お口の中のプラークも同様で、唾液やうがいではプラークは流れず、物理的にプラークを除去しなければ歯に付着したままです。

そのまま放置すると細菌が毒素をだし歯茎を腫らしたり、出血の原因になります。

プラークも口臭の原因の1つです。

 

歯石の表面はとてもざらついているため歯石の上にプラークが溜まりやすく歯石の量がさらに増えていってしまうのです。

 

歯石がついたら専用の器具で除去が必要です!

歯石取りの専用器具については今後のブログでまた詳しくお話ししたいと思います!

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歯の表面がつるつるだと気分も上がり美意識UPします!!

歯石や着色のざらつきが気になる方歯石取りにぜひいらしてください

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