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歯磨き粉を有効的に使おう!


こんにちは!

菊水アロー歯科 歯科衛生士のおおたけです!

 

みなさん、歯磨き粉を最大限に有効活用できていますか?

薬局やドラッグストアなどでも歯磨き粉はたくさん並んでいると思いますが、

どこに注目して歯磨剤を選んでいますか?

 

歯磨き粉の効果は成分によって異なりますが、使い方次第ではせっかくの効果を半減させてしまうことがあります。

 

① フッ素の量が大切!

歯磨剤にいれることができるフッ素の量は決められており、1500ppm以下となっています。1450ppm濃度のフッ素が販売されています。

しかし年齢によってフッ素の推奨濃度は異なり、歯磨剤の量も大切です。

 

生えたばかり〜3歳  500ppm 切った爪程度の少量

3歳〜5歳      500ppm 5mm以下

6歳〜14歳                950ppm〜1000ppm  1cm程度

15歳以上         1000ppm〜1500ppm  2cm程度

 

フッ素が500ppm上がることでう蝕予防効果は6%あがることがわかっています!

年齢に適した濃度で虫歯予防をしましょう!

 

そして、更に大切なことが

② 磨いた後のうがいです!

歯磨きの後すべてのフッ素がお口の中に残るわけではありません。

うがいをすることでフッ素の量が3分の1に減ると言われており、さらにうがいの回数が多いと更に減ってしまいます。

 

せっかく高い濃度の歯磨き粉を使っていても、歯磨き粉の味が気になって何度もうがいをしてしまうと効果が半減してしまいます。

適切なお水の量は、おおさじ1程度の少ないお水で一回だけ軽くゆすぐことをおすすめしています!

 

発泡作用が強く泡立ちが強いものや、味が濃いものは何度もうがいしたくなる原因になるため、歯磨き粉の使いやすさにも気をつけましょう!

 

 

 

菊水アロー歯科で販売している歯磨剤は、味も控えめでお口の中に取り入れやすい歯磨剤がたくさんあります!

 

虫歯予防や、歯周病予防、美白や知覚過敏などみなさんのお悩みに合わせてご紹介できますので気になる症状があればお気軽にご相談ください!

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