スタッフブログ

電動歯ブラシって!?


こんにちは
菊水アロー歯科 歯科助手のいどです。
皆さん、朝起きてランチや寝る前に必ず行う生活習慣と言えば歯磨き
今回はその歯磨きを手のチカラでなく、超音波などの振動によって歯の汚れをしっかり落とせる電動歯ブラシについてです。
電動歯ブラシって皆さんのイメージはいかがでしょうか?
①「どういう仕組みで歯の汚れが落ちるの?」
②「何万円もする電動歯ブラシって違いは?」
③「メンテナンスや維持費は?
今回は①「どういう仕組みで歯の汚れが落ちるの?」について、
家電アドバイザーで元家電量販店店員のいどが説明します
まず電動歯ブラシは一般的に「振動式」と「回転式」の2種類に分けられます。
【振動式】
振動式は通常の歯ブラシと同じヘッドが四角い形状です。1分間に3万回以上の振動(超音波タイプ:Philipsなど)をして歯に付着した汚れを浮かして落とします。通常の歯ブラシと同じ形状なので、歯と歯茎の間、歯と歯の間に毛先が入りやすいのが特徴です。さらに超音波振動によるキャビテーション効果により、毛先が届かない周囲2-3mmの部分まで汚れを除去することが期待出来ます。
【回転式】
回転式は歯科医院でクリーニングする際に用いられる丸い形状のブラシからヒントを得て作られたもので、歯を11本包み込むようににして汚れを落とします。丸いヘッドが高速で反復運動し、物理的に汚れをこすり取るイメージです。汚れ除去のパワーは振動式よりも上だと言われます。しかしヘッド部分が丸く大きいため、上手く歯に当てることが難しかったりすると効果が半減してしまうことも。
今回は構造的な違いで電動歯ブラシの仕組みをご紹介しました。
ではまた次回…。
unnamed1
ただいま準備中です。